包茎手術後にセックス恐怖症になる男性もいる

事前の予備知識が少なすぎる男性に多いのではないかと個人的には思うのですが…。術後、亀頭が露出されたときの痛みが想像以上だったりすると、擦れる事に酷く恐怖を抱く男性がいるようです。そのため、亀頭がパンツに擦れないようにずっと包帯を巻きっぱなしにする男性もいます。

 

亀頭敏感症は通常1か月もすれば痛みに慣れて強化されるのですが、包帯や過度の保護対策を施している場合は別です。3年くらい経っても亀頭が擦れて痛みが走るといった書き込みをしている男性を見たことがありますが、その方は3年近く入浴以外は包帯を巻いて保護していたそうです。

 

術前に術後の痛みをイメージするかと思いますが、その際に縫合した部分のみの痛みを想像する方は多いようです。しかし、実際に受けてみると分かりますが、痛いのは外的刺激に慣れていない亀頭の痛みです。イメージとしてはイボ痔がパンツで常に擦られているような状態に似てる気がします。(イボ痔じゃない人は分からないかもしれませんが…)

 

このような状態ではセックスなど出来ようはずもなく、ある意味セックス恐怖症のような状態になります。この場合は病院に行くとすれば心療内科などが適しているでしょう。精神的に不安定になることも多いでしょうから、早めに相談されることをお勧めします。もし旦那さんや彼氏がこのようなケースであり、悩んでいる女性であれば診療科での受診を優しく勧めてあげると良いでしょう。

 

女性も出産後など会陰切開した部分の痛みが怖くて、セックスが怖くなることがあるようです。激しい痛みを想像してしまい、そのことが恐怖に変わってしまうのです。いずれにしても、パートナーがいれば焦らず気長に対応してあげる事が大切です。

 

男性だと、包茎手術後の傷跡などが気になって恐怖症のようになるケースもあるようです。コンプレックスを解消するための包茎手術が、更に別のコンプレックスを生み出す結果にならないよう注意が必要です。注意というのは、やはり一番は包茎手術を受けるクリニックをどこにするかという選択かと思います。選択を誤れば、それこそ一生悩みを抱える事にもなりかねません。今の時代は大手であれば綺麗に仕上げてくれる医療技術がありますので、それほどまで心配する必要はありません。

包茎手術後のケア